年齢によるもの

老化が早漏の原因になる【2つの原因と改善対策】

老化と早漏の関係について

20代のセックスを覚えたての頃、元気に腰を触れていたはずが、どうも40代にさしかかった頃から持久力が落ちて早漏になってきた…という方がいます。

若い頃は性的な経験が少ないので、精神的興奮から早漏になりやすいのですが、ある時から急に早漏になるケースがあるようです。普通は年齢とともに射精しにくくなっていくのですが、老化が原因の早漏「衰弱性早漏」になってしまうことがあるのです。

男としてはいくつになっても女性を喜ばせたいものです。それでは老化が原因の衰弱性早漏について見ていきましょう。

老化が原因の早漏「衰弱性早漏」

衰弱性早漏とは、老化が原因で射精閉鎖筋と呼ばれる射精を制御するための筋肉が弱くなり、そのせいで早漏になってしまうケースのことです。主に40代くらいの男性に多く見られます。

年々、ペニスにハリがなくなり、射精の際に、精液がしっかりと前に飛ばず、ダラダラと漏れるように垂れながら射精する人は衰弱性早漏です。

射精閉鎖筋を鍛える方法はないのですが、PC筋という筋肉を鍛えれば、射精閉鎖筋の役割をサポートすることができます。PC筋とは肛門付近にある筋肉で射精を我慢するときに使います。

「衰弱性早漏」改善対策 PC筋を鍛える

衰弱性早漏を改善するには、射精閉鎖筋の周辺についているPC筋という筋肉を鍛えることで射精を我慢して早漏を改善しましょう。

PC筋(恥骨尾骨筋)を鍛えるとは、肛門を閉めることです。PC筋をピンポイントで動かずのは無理なので、肛門を意識して閉めることで、PC筋とペニスの勃起に関わる筋肉を鍛えることができます。

やり方は、就寝前にあおむけに寝て、お尻を浮かせながら、肛門をギュッと5秒間思いっきり閉める、1秒緩める、5秒間思いっきり閉めるを10回繰り返します。10回を1セットとして就寝前に3セット。

これを継続してやることで勃起力と射精のコントロールすなわち、ペニスに力が戻ってきます。PC筋に力がつくとイキそうな時に、肛門をギュッと閉めることで射精を我慢出来て、早漏を改善することができます。

老化による精力の減退が起こる2つの原因

40歳代にはいると加速度的にいろんなところが老化していきます。なかでも一番感じる体の衰えは男性の場合は精力の減退です。老化によって精力が減退するのはなぜなのでしょうか。

  • 男性ホルモンの分泌量が減る
  • 興奮を伝える神経の伝達力が鈍くなる

男性ホルモンの分泌量が減る

歳をとるにつれて男性ホルモンの分泌量は減っていきます。男性ホルモンの中のテストステロンという成分の分泌量が少なくなります。テストステロンが減ると、精力、性欲がなくなりムラムラしなくなる。元気がなくなる。やる気がなくなる。

といった症状が起こります。テストステロンは元気、やる気のもとになるホルモンなので精力の減少とともに、急に元気がなくなり老けてしまうのはこの影響なんです。

興奮を伝える神経の伝達力が鈍くなる

脳が性的に興奮すると、一時的に男性ホルモンの働きが活発になります。この時に脳から環状グアノシンーリン酸という成分が分泌されて、脳下垂体からペニスに興奮して硬く勃起するように伝達信号が発信されます。

この伝達信号は脊椎を通る神経を伝って伝達されるのですが、歳をとると神経の伝達力が鈍くなり、信号がペニスに伝わりにくくなってしまいます

その結果、勃起不全、勃起が続かない(中折れ)、ムラムラ興奮しない、精力が続かない、元気が出ないという症状になるのです。

不完全な勃起は早漏になる

不完全な勃起しかできない男性ははっきりいって女性の評判はよくありません。一度くらいなら、偶然調子が悪かったということでごまかせますが、その次も不完全勃起だったらどうしよう?と不安が頭から離れないはずです。

「勃起が不完全でしかも中折れ(射精する前に萎えてしまう)してしまったらどうしよう?」「中折れする前に出してしまおう」という心理が働き相手のことを気にせず射精してしまうと早漏になるのです。

また、ギンギンに硬いペニスは刺激を跳ね返しますが、柔らかいペニスは刺激をまともに受けてしまうのも不完全な勃起が早漏になってしまう原因なのです。

中折れ対策で早漏を改善しよう

中折れが早漏の原因なら、ペニスを硬く勃起させて中折れしないようにすればもちろん早漏も改善できます。射精するまでの間、硬く勃起が維持できれば性的な刺激も跳ね返せます。

まず勃起が不完全で中折れしてしまう人は、体力が不足していることが多いです。まず生活習慣から見直しましょう。十分な睡眠と栄養バランスのいい食事、適度に体を動かして内臓脂肪に気をつけましょう。

規則正しい生活を心掛けて、喫煙、飲酒も適度にしましょう。特に睡眠時間は大切にしましょう。夜中に寝床についていたのを、早寝早起きにして、食事はできるだけ決まった時間に3回食べて、適度に運動するだけで朝立ちするようになりますよ。

中折れ、勃起不全には「メガマックスウルトラ」

生活習慣の見直しだけでは効果がない、または今すぐに勃起しないと困るという方には飲むだけで勃起力、持久力がアップするサプリメントメガマックスウルトラ」がおすすめです。

私は中折れや勃起不全経験者ですが、生活習慣の見直しと、メガマックスウルトラを服用することで早漏も克服することができました。

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中折れ、勃起不全はストレスが原因かも

ストレスは勉強や仕事、学校や職場、家庭や人間関係などから受けます。上司や先生など日常生活で受けるストレスや、昔のトラウマなどによるストレスもあります。

昔何気なく女性から言われた、「サイズちっちゃいね!」とか「まじで?早漏じゃない?」とか「包茎じゃん!」などの一言がストレスとなって中折れになっているケースもあるのです。

ストレスに効果があるのは昼寝することです。昼寝をすることで体力回復や脳の疲れが取れます。人は寝ている時に記憶の整理をします。言わば今抱えているストレスの記憶を整理してすっきりさせてくれるのです。

嫌なことは寝て忘れてしまえば心は健康です。心の健康は体の健康にもつながります。何かと面倒なストレスはできるだけ溜め込まないようにしましょう。

勃起不全を改善して早漏を克服しよう

年齢による老化はだれにも止められません。ほんの少しでも改善できるのであればやるに越したことはないですよね。誰でもお酒やタバコはなかなかやめられません。でもいつまでも体は若くはないです。

健康でいるためには何か我慢や生活において努力が必要なんです。睡眠時間、定期的な食事、適度な運動、ストレスはなるべく溜めないようにする。なかなか日々の忙しい中実践するのは難しいです。

なにかできることから始めることで少しでも楽しいセックスライフをおくっていただけたらいいと思います。ぼくはここに書いてきたことで勃起不全、中折れそして早漏も改善できました。

悩んでいる方がいるなら是非生活習慣の見直しから始めてみてください。そしてサプリメントの効果に驚いてください。

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