精神的な原因

【メンタルが原因の早漏】条件反射早漏を改善するための3つのポイント

早漏とメンタル

どれくらいの時間挿入することができれば「早漏」と言われないのでしょうか?一般的には1分以上動かすことができれば早漏ではないと言われています。しかし女性が満足する前に自分だけイってしまうのは女性からすると早漏と認定されてしまいます。

要は女性が満足したかどうかが大切だということです。女性が満足もしていないのに「いやいや!1分以上我慢したし!」とは言えませんよね。そんなこと言ってしまったらつまらない男と思われて今後連絡が取れなくなることは間違いないでしょう。(笑)

あなたはパートナーの女性を満足させられていますか?早漏で悩んでいる方のために早漏の原因と対策をご紹介していきます。

早漏の3つの原因

自分の早漏と向き合い早漏の原因を知り早漏を改善していきましょう。早漏には3つの原因があります。

心因性早漏

女性とのセックス自体にひどく興奮してしまい、すぐにイってしまうことが原因の早漏です。このタイプの方は、興奮しまくってしまい、挿入前からイキそうな人もいます。また早漏防止スプレー、早漏用コンドームも効かない人もいます。

脳内伝達物質のセロトニンには気持ちを落ち着ける効果があり、そのセロトニンが足りていないと、精神が不安定になって交感神経が活発になり、早漏になりやすいということが分かっています。

過敏性早漏

ペニスが非常に敏感で、少しの刺激でも感じてしまうタイプの早漏です。ペニスの形状が包茎の人は、亀頭が皮に覆われているので、敏感で刺激に弱いです。包茎の人はこのタイプの早漏が多いです。

女性の膣内が良すぎて、射精感を我慢できない人。自分でオナニーしていてもすぐに射精してしまう人。亀頭部分が異様に敏感で亀頭をこするとゾクゾクする人。などはこのタイプです。

包茎、仮性包茎のひとは早漏が多このことを包茎性早漏と言います。勘違いされがちですが、包茎手術をしても早漏は改善しません。亀頭の敏感さを改善しないと治らないのです。

衰弱性早漏

衰弱性早漏とは、老化が原因で射精閉鎖筋と呼ばれる射精を制御するための筋肉が弱くなり、そのせいで早漏になってしまうケースのことです。主に40代くらいの男性に多く見られます。

年々、ペニスにハリがなくなり、射精の際に、精液がしっかりと前に飛ばず、ダラダラと漏れるように垂れながら射精する人は衰弱性早漏です。

射精閉鎖筋を鍛える方法はないのですが、PC筋という筋肉を鍛えれば、射精閉鎖筋の役割をサポートすることができます。PC筋とは肛門付近にある筋肉で射精を我慢するときに使います。

条件反射で射精する早漏

上で説明した3つの原因が、いわゆる早漏のオーソドックスな原因なのですが、条件反射で勃起して刺激すると射精しそうになるタイプの早漏もあるようです。

このタイプはオナニーを早く済ませようとする人に多いようです。恐らく皆中学校くらいでオナニーを始めると思うのですが、なかなか自分だけのプライベートの部屋、鍵をかけることができてプライバシーを維持できる環境がある子供はなかなかいないと思います。

自分の部屋があっても鍵はないのが普通ではないでしょうか。そういう環境でオナニーを楽しもうとしても、いつ突然誰かが部屋に入ってくるかわかりません。不安でゆっくりオナニーを楽しもうという気にはなれないですよね。

早漏オナニーをしていると条件反射早漏になる

自分の部屋でお気に入りのエロネタを見てオナニーに没頭する。とても幸せなひと時ですよね。でも誰が入ってくるか分からない。早く済ませてしまわないといけない。そうなると楽しむのではなく早く気持ちよくなって出してしまおうという心理が働きます。

そういう早漏オナニーが常習化してしまうと当然、勃起したペニスに刺激を与えるとすぐに気持ちよくなってしまい条件反射的に射精したくなってしまう条件反射早漏になるんです。

これが常習化するとなかなか射精感を取り去ることができず早漏を防止できなくなってしまいます。脳内のプログラムがもう染みついているので早漏防止薬、早漏防止グッズが効かないなんて方がいるのはこの原因の方が多いと思います。

  • 心理的な原因の条件反射早漏は幼少期の早漏オナニーが原因。
  • 早漏を改善するため射精感をコントロールする早漏改善対策を習得して早漏を克服しましょう。

早漏改善対策をやってみよう!

早漏の原因は、心因性、過敏性、衰弱性、そして条件反射でした。興奮を抑え、ペニスを鈍感にし、さらにペニスを鍛えることで、早漏は治せます。それでは、早漏改善対策を解説していきます。

早漏改善対策 興奮を抑えましょう

射精するためには、ペニスへの刺激と性的興奮の2つが必要になります。ペニスのみ刺激されるだけでは、勃起するだけで射精はしません。射精するためには、何かしらの興奮するネタがないと射精はしません。これを逆に言うと、興奮しなければ射精しないんです。

実際、セックスをしている最中に興奮を抑えることは難しいと思います。セックスの行為自体に慣れて興奮しないようにしましょう。慣れるためには数をこなす必要があるのでどんどんセックスしましょう(笑)

また、目の前の女性のことを考えないで、全く違うことを考えましょう。急に昨日見たテレビや友達がこんなこと言っていたなとか考えてみたり、パートナーの乳首の色は何色と表現しようかとか、何でもいいです。セックスだけに集中しないように意識をそらして興奮を抑えるのです。

早漏改善対策 ペニスを鈍感にしましょう

早漏を改善するために、ペニスを鈍感にする必要があります。オナニーの方法が皮を動かすオナニーなら亀頭への刺激が弱いので、いざ本番のセックスの時に感じてしまい射精しやすくなってしまいます。

オナニーの仕方を、亀頭を直接手で握ってこするオナニーに変えてみましょう。また亀頭を刺激に強くするために、実際の女性のアソコに感覚に近い「オナホール」というアダルトグッズをを使ってみるのも良いでしょう。

それでは、ペニスを鈍感に、そして刺激に強くする、早漏防止グッズを紹介します。私はこれで早漏を克服しました。条件反射早漏の方は、早漏防止グッズだけでは効果がない場合もあるので併せて早漏改善トレーニングも実践してください。

早漏防止スプレー「メガマックススプレー」

リドカインという成分が早漏改善と勃起力アップに効果があります。局部麻酔剤として使用されている医薬品なので、ペニスの感度を鈍くして早漏を防止してくれます。

早漏対策として、私はメガマックススプレーを使用しています。注意しないといけないのは、塗りすぎると何も感じなくなってしまいます。何も感じないので萎えることも…

使用の際はスプレーをして、シャワーで洗い流してから行為に及びます。使用量が多いとメントールの成分が入っているのでパートナーにもメントールの成分がついてしまい、バレる可能性があるのでつけすぎは注意しましょう。

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早漏防止コンドーム「メガマックスコンドーム」

メガマックスコンドームは、表面麻酔で使われるベンゾカインという麻酔成分を男性器側(コンドームの裏側)に塗布しているので、女性には使用していることが分かりません。

ベンゾカインの麻酔効果でペニスの感覚を麻痺させて早漏を改善。長時間動かせるのでパートナーを満足させることが可能なんです。男性側にだけ塗布してあるとはいえ、麻酔成分がついているのでフェラチオはやめておきましょう。

メガマックスコンドームを何度も使用すると麻酔効果が働きすぎて、気持ち良さまで感じなくなってしまい、逆に萎えてしまってペニスが使い物にならなくなる場合があります

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早漏改善対策 PC筋を鍛えましょう

PC筋(恥骨尾骨筋)を鍛えるとは、肛門を閉めることです。PC筋をピンポイントで動かずのは無理なので、肛門を意識して閉めることで、PC筋とペニスの勃起に関わる筋肉を鍛えることができます。

やり方は、就寝前にあおむけに寝て、お尻を浮かせながら、肛門をギュッと5秒間思いっきり閉める、1秒緩める、5秒間思いっきり閉めるを10回繰り返します。10回を1セットとして就寝前に3セット。

これを継続してやることで勃起力と射精のコントロールすなわち、ペニスに力が戻ってきます。PC筋に力がつくとイキそうな時に、肛門をギュッと閉めることで射精を我慢出来て、早漏を改善することができます。

条件反射早漏改善対策:コントロール

早漏改善対策だけでは条件反射早漏を克服するのは難しいです。本格的な早漏改善トレーニングを実践して、ペニスを鍛え上げ条件反射早漏を克服しましょう。早漏改善トレーニングとは、射精感のコントロールの習得です。

やり方は、勃起してオナニーを始めてイキそうになったら止めて肛門を閉めて我慢します。射精の波が過ぎ去り、我慢が完了したらまたオナニーを再開し、またイキそうになったら止める。これを繰り返して最低でも15分は射精を我慢するトレーニングをしましょう。

条件反射的に刺激をしたら射精しそうになると思いますが、我慢することを体と脳に覚えさせましょう。繰り返すうちに射精感が上がってこないようになってきます。

条件反射早漏改善対策:呼吸法

条件反射早漏を改善するための対策として、早漏改善呼吸法を紹介します。射精には自律神経が関係しています。交感神経が働いている状態(興奮状態)で射精感が上がってくるのです。

人の自律神経は交感神経と副交感神経の2つがあります。

  • 交感神経は興奮している時に働く。(射精しそうな時)
  • 副交感神経はリラックスしている時に働く。(射精しそうじゃない)

ただ勃起している時は副交感神経が働いている状態(リラックス状態)です。

勃起して射精しそうな時は交感神経が働いている状態(興奮状態)です。

人は息を吸っている時よりも、吐いている時に副交感神経が活発になります。なので、深呼吸して息を長く吐くように意識することで副交感神経を活発にして(リラックス効果)射精感を落ち着かせることができます。

セックスの最中も、呼吸は鼻からゆっくりと大きく吸い、息を10秒以上かけて大きくゆっくりと吐き出しましょう。この時にお尻の穴をギュッと閉めながら吐くことを意識しましょう。この呼吸法で条件反射早漏改善対策として効果が期待できます。

条件反射早漏を克服する3つのポイント

早漏の原因には大きく3つありますが、おそらくは幼少期の早漏オナニーが原因の条件反射早漏になっている方が多いのではないかと思います。脳にまで染みついた条件反射早漏を克服するためのポイントをおさらいしましょう。

  • 早漏改善トレーニングを実践して射精感のコントロールを習得しよう。
  • 早漏改善呼吸法を取り入れて射精感を落ち着かせよう
  • 早漏改善対策グッズを使用して、ペニスを鈍感にしよう

実際にこの3つで私は、早漏を克服し、パートナーを満足させています。男である以上女性には頼られ惚れられていたいですよね。しっかりとパートナーを満足させてあげられる男。単純なことですが男としての自信がでます。

自分に自信が出てくると、「俺は女を何度もイカせられるすげえ男なんだっ!」という自信が、日常生活や仕事にも自信が出て、何事もうまくいくようになるものです。

男たるもの自信をもって強くたくましく生きたいものです。もしいろんな早漏対策をやってみて効果がなかった方や、条件反射早漏の可能性がある方は是非一度試してみることをおすすめします。

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